テキストエディタに恋するためにSublimeTextの教科書を読んでみました。

TLで結構出てくるので少し前から気になっていた、通称”恋に落ちるテキストエディタ”であるSublimeText。随分前入れたんですけど、使い方がよくわからなくて恋に落ちれず居るだけな存在になっていました。置物みたいな同居人。

Mac買ってすぐに入れたCoda 2で事足りるけど、良いって言う人多いしそろそろ使ってみたいよなーって思っていました。そんな矢先、SublimeTextの教科書という本が発売されて、これを気に読むかって思って読みました。

目次

  1. SublimeTextを導入しよう
  2. 覚えておきたい標準機能
  3. パッケージで機能拡張しよう
  4. プロが教える特選パッケージ

読んで知ったこと

言っちゃえば、使ったことなかったのでほとんどが新しく知ったことでした。

覚えておきたい標準機能がいろいろ

標準機能

覚えておきたい!が、覚えられない!(笑)

編集機能やコード入力に関するものとか、プロジェクトの対応の仕方とか、案件によって違うコーディングルールに対応する方法とか沢山載ってます。

とにかくショートカットキーが多いんですよね…辛いなー

って思ってたら最後の方に一覧を見つけました。

こ、これで何とかなるかな・・・!

特選パッケージ一覧がありがたい!

パッケージの写真

4章にこんな感じでおすすめのパッケージについて書かれたページがあります。

どんな機能なのか、どのOS、バージョンに対応しているかなど書かれていて、すごくありがたかったです。

参考に幾つか入れました。

読み終えて

少し距離が縮まった気がします。

相手のことを知るって大事ですよね。

あ、これから一緒に遊んできます!

インプレスジャパンさんのページで少し読めるみたいです。

Impress Japan: Web制作者のためのSublime Textの教科書 今すぐ最高のエディタを使いこなすプロのノウハウ