PengNote

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ユーザーインタフェースの心理学を読みました

UIの勉強もしたいよなーと思って、調べた時に見つけました。

いい本だと噂されていますが、ホントにいい本だと思います。

内容

全体的にタイトル通り心理学な部分が強く、インタフェースを設計する上でどんな事に気をつけるといいか、設計する上で覚えておくといい心理学の内容なんかが書いてある本でした。

  • ユーザーがソレを使うときにどういう心理で使うか
  • その上で設計者側はどうした方がいいよね
  • こういう風に設計すると失敗しがち
  • どう設計してあげるとユーザーに親切か

などなどの内容が書かれていました。

個人的にはメンタルモデルのあたりの話やどうすれば人はヤル気を出すのかといった話のあたりが面白かったです。

読んでみて

少し文章がかたっ苦しく感じてなかなか読み進めれない事もありましたが、何度か読みたいなと思える内容でした。また期間を開けて読んでみたいと思います。

UI分野初心者な僕でもなるほどな~って感じで読める本でしたが、少し知識があるともう少し理解も深まるのではないかと思いました。