PengNote

勉強した事や行った場所の感想を書くブログ

WordCamp Kansai 2014に行ってきました その2

前回長くて書けなかった残りの3セッションの話。

  • 「やりたい」が「できた!」に変わる。チームで作るWebサービス – Scoobの場合
    • WordPressで実制作までまるっとHappy!フリーランスママの愛されディレクション
    • ユーザーにやさしい管理画面をつくるために。テーマ製作者ができること初級編

「やりたい!」が「できた!」に変わる。チームで作るWebサービス – Scoobの場合

個人的に一番聞いて良かったって思ったセッションでした。

運営されているScoobができるきっかけとか制作の流れだとか、チームナナカラムでの運営だとかって話でした。

きっかけは”喋ってみた”

Scoobは、

「Web系のテクニカルなイベントって自分で探していかないと行けないし面倒だよね…」

とかってことをイベントで喋ったところ、共感を得て人が集まり、制作に踏み切ったらしいです。

セッションの中でおお〜って思ったのが、

やりたいことがある人 -> 周りに言うてみる ->  素敵なことが起こるかも

ってやつ。

そうできる仲間がいるって良いですよね

社会に出てからこうやって発言して何かができるってこの先あるのかどうか…って感じだし、そう考えるとやっぱ学生のうちに何かやるべきなんだろうなって思ってます。

なので、何か思いついたら仲良い友達に言ってみます。

普段ぼっち開発なんですけど、チームでやることでレッドブルみたいな効果で公開までのモチベが維持できるらしい…

いいなー チームいいなー

よし、チーム開発だ( ・`ω・´)

チーム運営

リーダーを作らないスタイルで、実際いないんだそう。

むしろ要らないらしいです。

話し合いの場などでは一人の意見を押し通しすぎない

開発外も大切にし、飲みに行ったりもするんだそうです

仲良〜

WordPressで実制作までまるっとHAPPY!フリーランスママの愛されディレクション

子供が保育園に入れなかったのでフリーとして独立したらしいんですが、そんなWebフリーランサーさんのディレクション術や構築時短術。ツイッターでも評判が良かったです。

お客さんとのコミュニケーションの方法なんかのお話

特に共有を大事にしているらしく、どんな風にすすめるとか今何やってるとかっていう制作スケジュール、こんな風にできていますっていう制作物の共有なんかをしてらっしゃるらしいです。

お客さんもどんな風に出来上がるのか確認できていいですね。真似しよう。

構築時短術

  • レスポンシブ用とか色んなパターンのテーマをテンプレート化することで工数を減らす
  • スニペットやクリップなどのコーディングソフトの機能を活用すべし
  • BootstrapやFoundationなどのCSSフレームワークを使うべし

どれもなるほどなって思いました。

CSSのフレームワークってちょっと抵抗あるけど、触ってみようかな…

開いた時間でアイデアを実際に形にしてみる

自分が必要だと思ったことは必ずどこかが誰かが必要としている。

更に自分でWordPressサイトを運営して育てたほうが良くて、自分でサイトを運営していると気づくものがあるんだそう。なんとなくわかります。

さらに、サイトを作っていると、それをきっかけに必ずお仕事につながるらしい。

ユーザーにやさしい管理画面をつくるために。テーマ制作者ができること 初級編

一番楽しみだったセッション。

ディレクションみたいな話とかワークフローとか、こんな感じにすればユーザーさんが使いやすいよっていう話。

CMSを入れる前にしっかり話しあおう

よく聞く話。

  • 静的ウェブサイトだとどう都合が悪いの?? っていうことをしっかり確認
  • ユーザーさんはどんな利益を期待しているのか
  • それはWPの機能でどのような機能をつければいいか
  • ユーザーはどのくらい役割を負ってくれるのか

って話をしっかりしようってことを聞きました。

WordPressのサイト制作のワークフローはこうしよう

多くの人がおお!ってなってたのがこれ。

WordPressサイトを作る場合、

通常は

ワイヤーフレーム

デザイン

コーディング

CMS

という流れだが、もったいないこれ。

だからこうしよう

ワイヤーフレーム

CMS設計、デザイン

管理画面お渡し、コーディング

テスト

2つ書いてある所は同時並行でやろうというもの

ワイヤーフレームを書いたらすぐにカスタムフィールドを設計する!

利点:

本番のデータを入れてくれるので、仮データでデザインしなくて済む

ユーザーがカスタムフィールドの使い勝手がわかる

比較的早い段階でフィードバックが得られる

「バックヤードを使うユーザーのことも考えて設計しましょう」

これまでに紹介したセッションはスライドが後日アップされるらしいです。

スライドだけでは分かりにくいかもしれませんが、一見の価値ありだと思います。

懇親会の話は割愛します。

いや、ネタが無いの。

撮らないとーって思ってなんも設定いじらず撮ったらフラッシュすごかった(笑)

司会の人やDJやってたこうじろうさんを始め、会場全体めっちゃ楽しそうだったとだけお伝えします。

LTがくっそ楽しかった

いろんなセッションを聞いて、そんなきっかけがあったんだなってこととか、これいいよってプラグインが聞けたのはめっちゃ良かったです。

何よりモチベ上がったし、また今週から頑張れそう!

また行きたいなー BenchとかCampとか